気絡(キラク)コース
気軽に来院できるよう、気が良くなるよう、気絡(キラク)コースを3月から新たに始めました。 <メニュー> かっさマッサージ+もみほぐしをセットにしたコースです。 首、肩コリ 身体全体のコリのある方におすすめです。 20分間 2000円 お気軽におたずね下さい。 予約なしでも施術いたします。 # by rakum3 | 2012-03-02 14:38
(豆腐のあったかスープ)
この最近は、松山でも寒い毎日が続いています。 そこで、今回は体が温まる簡単スープのご紹介をします。 これを飲むと、体もポカポカになり、体調もよくなりますよ。 材料 4人分 豆腐(絹ごし) 2分の1 むきえび 30g かに(缶詰) 30g ハム 2枚 干しシイタケ 1枚(もどし汁をスープに使う) 白ねぎ(みじん) 大1 しょうが(すりおろし) 適量 ごま油 大1 スープ 4~5カップ 塩 小1 こしょう 少々 片栗粉 大1~1.5 卵 1個 青ネギ 2本 作り方 1.ハム、もどしたシイタケはみじん切り。 2.豆腐はさいの目切りにし、かにはほぐす。 3.鍋を熱して、ごま油をいれ、ねぎ、しょうがを炒める。香りが出たら、スープを入れ豆腐を加える。 4.沸騰したら、その他の材料を入れ、塩、こしょうで味をつける。 5.水溶き片栗粉でとろみをつけ、溶き卵をさっと加え、すぐ火をとめる。 ここで、必ず入れてほしいものは、しょうがと片栗粉です。 しょうがは、温め効果があり、片栗粉はスープを冷めにくくします。 寒い日は、とろみのあるスープを飲んで元気な毎日を!! # by rakum3 | 2012-02-02 14:42
楽鍼灸院に来院されている患者様に感想を書いて頂きましたので御紹介します。
東洋医学研究所の頃からずっとお世話になっています。年と共に、あちらこちら支障が出てまいりますが、鍼灸治療で毎日を少しでも元気に過ごせたらと、これからも続けたいと思います。 81才女性 私が50才頃にメニエル病でなやんでおりました。その頃、東京在住の娘の紹介で先生のお世話になり、苦しんでいた症状が良くなりました。以来身体の不調の所をいろいろみていただいておりますが、お陰で現在元気に毎日を送っております。 81才男性 3年前からお世話になりだいぶ良くなって来ましたが、これる間来たいと思います。 78才女性 お灸を始めてから10年以上になります。先生が県病院の頃からお世話になっています。 足の裏が氷の上に置いているように冷たかったのですが、何時とはなく良くなりました。胃ガンの手術をしてもう20年近くになりますが、何とか無理もしないで日々楽しく暮らしております。お灸は今日してすぐ効くものではありません。気長く続けることが大事だと思います。今後共宜しくお願いします。 80才女性 体のだるさと、夜が眠れない。足腰の痛み、年かなと諦めていたが、楽鍼灸院を知り、思い切って門をたたきました。今は週一回を心待ちする程になりました。終了後は珍しいお茶とお菓子が出ます。盛沢山のお薬よりこれですネ。又先生の人となり感謝、感謝です。 83才女性 施術を受けて痛みがとれています。保険(社会保険)など使えるようになると、もっとたくさんの人に紹介できるのにと思いました。 非常にアットホームな暖かい治療院です。お陰様で助けて頂き感謝しております。 72才女性 1年前に膝が痛くなり整形外科に行きました所、変形性膝関節症と診断され困っていた時に鍼灸をやってみてはと勧められ、現在では以前程の痛みはなく、普通の生活が出来ている事を感謝しています。今後共よろしくお願いいたします。 77才女性 肩こりで来ました。背中から肩にかけてお灸をしてもらってポカポカと気持ち良かったです。 71才女性 皆さんありがとうございました。これからもがんばって治療しますので宜しくお願いします。 楽鍼灸院 上郷 樹夫 # by rakum3 | 2012-02-02 10:43
最近、ストレスを感じていませんか?
ストレスを感じるのは時代や気候のせいだけではないと思います。現代は、電気、電磁波がかなり飛び交っています。電磁波は気と同じく水分めがけてきます。 人の血液や体液めがけてやってくるので体のリズムがおかしくなるのです。 又、脳の血流を阻害し、神経伝達物質を減少させ、ガン遺伝子を活発化させるとも言われています。 では、電磁波を軽減する為にはどうしたらいいのでしょうか? 一般的にサボテンや炭がいいと言われています。部屋に置くと効果があるとされていますので、できるだけ各部屋に置かれることをお勧めします。 又、私達人間はどうしても静電気を帯びて体外に放出出来ない状態になる事があります。冬場、空気が乾燥している時、車のドアをさわってバチッときたりしませんか? 電気を保ったままでいると体の不調が続きます。そのときは塩が一番です。 浴槽に塩を入れて入浴するのがもちろん良いのですが、毎日、我が家では洗面器にひとつかみ塩を入れた湯をシャンプーや体を洗う前に頭からかぶっています。かならず塩は自然塩を使って下さい。お金もかからず、お手軽に出来ますのでお勧めの方法です。 続けているうちに体が軽くなるのが分かると思います。 衣服もポリエステル等の服ではなく、綿や麻等の自然素材のものを身につけるよう心がけると静電気も起きにくく、快適に過ごすことが出来ると思います。 ぜひ試してみて下さい。 ![]() ![]() # by rakum3 | 2011-07-13 12:56
楽鍼灸院
院長上郷樹夫 愛媛県立中央病院東洋医学研究所24年間勤務。 H20年5月開業。 住所 松山市南久米町766-9 ☎089-976-6633 診療時間 8時30分~12時、14時~18時30分 休日 日曜、祭日 *予約制 松山市国民健康保険指定 駐車場有り 痛くない、痕が残らない鍼灸施術。肩こりや腰痛など体調不良で悩む人は気軽に相談を。 <鍼灸料金表> 初診料 1000円 針・灸・吸玉・かっさ 4800円 針・灸・吸玉 4000円 かっさマッサ-ジのみ 1000円~ (10分) 灸のみ 3000円 お灸あとすえ 1000円~ 針のみ 3000円 円皮針・皮内針 500円 吸玉のみ 2000円~ (保険適用の方は1000円引き) 楽鍼灸院からのお知らせ 楽鍼灸院では、針・灸・吸玉治療に加え新たに、「かっさ療法」を追加することになりました。 かっさ療法とは マッサージクリームをぬり、石等から作ったマッサージ板でこすって体内を活性化し、たまっている毒素を出すマッサージです。 中国では2500年前から行われていた伝統的民間療法です。 経絡の流れを良くすることで、気・血・水のバランスを整える効果があります。 続けることによって除々に瘀血(赤くなった部分)が現れる場所が少なくなり体の本来の調子を取り戻していきます。 赤くなった部分は老廃物がたまっているといわれ、こりや疲れが感じられる部分は赤くなります。継続していくと体内の血の巡りがよくなり瘀血が消えるのも早くなっていきます。 10分(1000円) 20分(2000円) 30分(3000円) 鍼灸治療併用の場合2割引になります。 <体を温めて元気になろう> 1.お灸をすえて体を芯から温めよう。 2.ストレスのない生活を心がけよう。 3.体を温める食品を食べよう。 4.運動を適切にして筋肉、筋力をつけよう。 5.夏の冷え(冷房)から体を守ろう。 6.水分の摂り過ぎには気をつけよう。 7.入浴は体の芯まで温まるようにしましょう。 人間は体温が1度下がると免疫力は30%以上低下します。 日本人の死因の1位を占めるガン(細胞)は35.0度で 最も増殖するそうです。それを考えると<冷えは万病の元> といえるでしょう。逆に1度体温が上がると免疫は5~6倍 になります。 36.5度の体温を目指しましょう。 毎日の食事でも体温を上げることができます。 次に書いてあるのは体を温める作用のある食品です。 参考にしてもらえればと思います。 体を温める食べ物(赤・黒・橙(だいだい)色) チーズ そば 玄米 赤ワイン 黒ビール 日本酒 紹(しょう)興(こう)酒(しゅ) 紅茶 黒砂糖 和菓子 根菜類 海藻 リンゴ さくらんぼ ブドウ 塩 味噌 醤油 赤身の肉 魚肉 魚介類(海老 蟹 イカ たこ 貝類)佃煮 漬物 以上のような食品を多く摂るように心掛けましょう。 温めレシピ <葛入り生姜紅茶> 本くず粉 5g… 体を温め、保温し痛みをとる。 漢方薬の葛根湯の主成分です。 紅茶 100ml おろし生姜のしぼり汁 小 1 黒砂糖 お好みで。 1、水溶きした葛粉(葛粉5gに水約75ml)を鍋に入れる。 2、木ベラでよくまぜ透明になるまで加熱する。 3、カップに熱い紅茶を半分入れる。黒砂糖、おろし生姜のしぼり汁と1を いれ、アツアツをいただく。(あればシナモンをいれてもいい) 三陰交 女性の症状に効果的 足の脛の内側にあるツボです。うちくるぶしの最も高いところから指幅四本上で脛の際にあります。 三陰交の「三陰」とは、足の厥陰肝経、少陰腎経、太陰脾経の三つの経絡の意で、「交」は交わるの意。三陰交はこのツボ一穴で三つの経絡の効果が期待できる重要なツボというわけです。 女性の健康維持・増進に欠かせない大切なツボで、女性の諸症状にも効果的なことから「婦人の三里」といわれています。 生理痛、冷え症あるいは更年期障害などに用います。生理痛や足の冷えに困っている人は三陰交に指圧やお灸を行ってみてください 慢性疲労を防ぐための睡眠 人は生体リズム(25時間)と1日の周期(24時間)のズレを「光」によって調整していることから、眠る前には暗くし、起きる前にはしっかり光を浴びて、リズムを正しく保つことが大切です。 生理的に睡眠が取れる時刻と取れない時刻を知ること。午前10時と午後7~8時の“眠れない時刻帯”は眠ろうとしない方がいいそうです。一方で午後3時30分は“眠れる時刻帯”なので、15分程度の短い午睡は疲労回復に効果があるそうですが、基本は夜間にまとまった睡眠を取ることが大切になります。 とにかく“寝た者勝ち”ということで、どう自分が眠りに落ちるかが大切ということ。お気に入りの音楽や香り(アロマオイル等)でリラックスする、ゆっくり歯を磨くなど、個々それぞれが眠りに誘われる“睡眠儀式”を持つことは、とても大事なポイントです。 睡眠の周期は90~120分であることを理解し、日中は起きて夜間は眠るというリズムを維持することが重要です。また適度な睡眠時間について、疫学的には7時間程度とされていますが、脳の回復を図るためには、少なくとも4時間以上は必要だそうです。 情動ストレス(悲しみ、怒り、恐れ等の感情による精神的ストレス)は睡眠そのものを妨げることになるため、睡眠前に解消するのが望ましく、いわばストレス発散をして眠りに就こうということです。これに関連して、帰宅してから就寝まで、少なくとも90分のクールダウンを要するとのデータもあり、家族との団らん、友達とのおしゃべり、ごく軽い運動など個々それぞれに工夫してみると良いでしょう。 (労働科学セミナーから) アロマオイルの楽しみ方 みなさんは、アロマテラピーはご存じでしょうか? 気軽に楽しむことができるのでご紹介してみます。 植物の持つ自然の力が香りにひそむことは、古代より知られ、衣食住へと活かされてきました。また、香りの刺激は脳の奥深いところに届き、心身のコントロールに影響を与えるといいます。好きな香りにリラックスすることで、イキイキと生まれ変われるのです。 安眠効果 悩みやストレスで眠ろうとしてもねつけないときは、疲れもとれず、睡眠のリズムも乱れてつらいものです。 そんなときは、気分をリラックスさせてくれる精油を選びます。 体を温めて緊張でこわばった筋肉をほぐしてあげることも、よい眠りにつながります。 おすすめの精油・・・ラベンダー、オレンジ、マージョラム 1.5滴以下の精油を湯船に落として、気持ちいいと感じる温度のお湯にゆっくりつかりましょう。 みぞおちくらいの湯量の半身浴でも効果あり。ただし、オレンジなどの柑橘系は、直接湯船に入れると、肌を刺激する恐れがあります。オリーブオイルなどの植物油で薄めてから湯船にいれるか、自然塩に混ぜて利用するといいでしょう。 2.コットンやティッシュなどに精油を1滴たらして、枕の下にして眠るといいでしょう。 楽待合室の販売コーナーにもお手軽に利用できる精油を置いていますのでご利用ください。 # by rakum3 | 2009-02-26 14:49
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